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- アスリートマネージメント事業
アスリート一人ひとりに
寄り添う
マネージメントを実施。
「スポーツを通じて社会に貢献する」というビジョンのもと、パイルズアウトはアスリートの多岐にわたる活動を総合的にサポートするアスリートマネジメント事業を展開しています。単なる契約交渉の代行にとどまらず、アスリート一人ひとりの個性とキャリアプランに寄り添い、現役時代から引退後まで、長期的な成功と幸福を追求します。

3つの主なサポート領域
1 競技活動の最適化
- ● 契約交渉・管理
- ● トレーニング環境の提供
- ● 傷害予防・リカバリー
2
ブランド価値の向上と
ビジネス開発
- ● スポンサーシップ獲得支援
- ● メディア露出戦略
- ● 社会貢献活動
3
セカンドキャリアの
形成支援
- ● 契約交渉・管理
- ● トレーニング環境の提供
- ● 傷害予防・リカバリー
アスリートが最高のパフォーマンスを発揮し、
社会のロールモデルとして輝き続けるための最良のパートナーを目指します。
パイルズアウトの
マネージメント契約選手

- 野澤 ⻯次
- のざわ りゅうじ
京都市山科区出身。小さいころは陸上や水泳、野球など色々なスポーツに取り組み、駅伝大会では山科区の区間新記録を樹立したこともあるという。小学校5年ごろからゴルフに絞り、練習場でティーチングプロに教わった。大商大高校時代に『関⻄高校選手権』で優勝。大学は東北福祉大学に進み、1年時2018年には『日本オープン』に出場し、4日間戦っている。21年にプロ宣言。22、23年はあまり出場機会がなかったが24年はチャレンジツアーにフル参戦。開幕戦は5人のプレーオフで惜しくも敗れ、『PGM Challenge』では首位タイで最終日に入るなど初優勝に迫ったシーンがあった。一方、ツアーでは出場3試合すべて予選落ちし、「レベルアップしないとついていけない」と反省する。チャレンジ賞金ランク19位で前半戦出場権を得た今季の目標はシード獲得。将来的には「憧れられ、影響を与えられるような選手になりたい」と理想の選手像を口にしている。

- 安森 一貴
- やすもり かずき
大阪府堺市出身。小学校1年の時、祖父の勧めでゴルフを始め、練習場のインストラクターに教わって上達していった。大商大高校時代は『大阪府高校選手権』で優勝。関⻄学院大学時代は『日本学生』3位などの成績を残している。大学4年時の2019年にQTに挑んでプロ転向。当初は出場機会が少なかったが22年にはツアー外競技の『JOYX オープン』でツアー優勝経験者らを抑えて優勝している。同年のQTで初めてファイナルに進出。23年の『ミズノオープン』では初日に63をマークして単独首位に立つと、その座を3日目まで維持。最終日は18番のボギーでプレーオフに残れなかったが自己最高の3位に入って『全英オープン』の出場権を獲得。初めてのメジャー舞台は奮闘したが決勝ラウンド進出に1打及ばなかった。同年は賞金ランク78位でシードに届かず、QTはサードで敗退。24年は出番が少ない中、ツアー出場4試合中3試合で予選を通過している。

- 堀 真珠
- ほり しんじゅ
香川県出身。幼い頃より、両親のすすめでゴルフ練習に打ち込み、四国エリアの有望ジュニア選手として頭角をあらわす。香川県ジュニアゴルフ選手権優勝、JJGAオールジャパンジュニア3位、九州ジュニアゴルフ選手権2位、四国ジュニアゴルフ選手権3位、香川県高校総体優勝、四国アマ3位などアマチュア時代に輝かしい成績を収めるも、一旦ゴルフとは距離を置く生活を送るようになる。しかし、再度ゴルフに携わる環境を求めてティーチングプロ試験を受験し合格。今年は、念願のプロ試験にもチャレンジする。端正なルックスを生かしてインスタグラマーとしても活躍し、フォロワー登録数は2.6万人と人気を誇る。